データ連携

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操作履歴、検査履歴などのデータ管理で、簡単レポート生成

データ管理

 生産者から食卓まで安心・安全にお届けするために食のトレーサビリティーが注目されています。そのためには加工工程の上流から下流までのさまざまなデータが連携し管理することが必要となります。
 検査工程では例えば、検査品目・時刻・数量・不良件数・X線画像などがデータとして生成され、これらのデータは装置内に保管しデータ分析や後工程へのデータ連携に活用されます。
 X線検査装置に検査データを保存し、年次・月次・週次・日次で管理できます。また、EXCELファイルとして外部へ書き出しができます。

画像管理

 最近では不良時の画像だけではなく良品画像も保存、つまり、すべての検査画像を保存・保管、後からいつでも確認できるようにしておくことで、安心・安全の確保をより強固にすることが求められます。
 保存された検査画像は装置本体のディスプレイ画面で確認することができます。また、USBメモリーに書き出し、長期保管することができます。

データ分析

 日々集められるデータを使い検査工程のデータ分析・・レポート作成の機能をご提供、装置の稼働状況やOK/NG比率などを時系列で表示し、生産性・品質の向上にお役に立ちます。これらにより次工程への安心・安全、しいては食のトレーサビリティに貢献いたします。