食品検査でニーズの高まりつつあるX線検査装置を通して、食の安全・安心に貢献します。

 
HACCPの制度化に伴い、食品の品質管理に対する要望はは近年更に高まってきております。一方食品製造工場では、更なる生産性向上、コスト削減、業務効率化も求められています。これらの課題を解決するために、食品向けX線検査装置をラインナップいたしました。
 

※HACCPとは・・・Hazard Analysis Critical Control Point
食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようする衛生管理の手法です。国連の国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)の合同機関である食品規格(コーデックス)委員会から発表され,各国にその採用を推奨している国際的に認められたものです。

HACCPの危害要因を低減・除去する、異物混入の検査装置。
X線検査装置は、異物検査に加え、形状、数量、かみこみなどの多様な検査に対応します。
 お客様の様々な検査品に対応するため、小型・コンパクト〜中・大型機まで、幅広いラインナップでX線検査装置を提供します!

小型

 RICOH FS 2110R
小型検査品向けX線検査装置


  コンパクトサイズで、省スペース。
 
 

中型

RICOH FS 3110R/3240R
中型検査品向けX線検査装置


  幅広い検査品に対応するスタンダードモデル。
 
 

大型

RICOH FS 5340R
大型検査品向けX線検査装置


  幅500mm超の検査品にも対応可能
受入検査工程でも活躍

 
 

超大型

RICOH FS 9240R
超大型検査品向けX線検査装置


  幅900mm超の検査品にも対応可能
大型紙袋、段ボール梱包などを丸ごと検査する工程で活躍