リコーの画像処理技術・光学技術を駆使し、食の安全・安心に貢献します

ABOUT US

食品の異物検査を通して、食の現場で働く方に寄り添う製品・サービスを提供します。

SDG's

 リコーグループは、国連サミットで採択された持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、”社会課題”を解決する新しい提供価値を生み出し、ビジネスを通じて持続可能な社会の実現に貢献する取組みを進めています。
 
 リコーテックビジョンは、「オフィス」から「働く現場」へ、さらに「様々な”社会課題”」へと価値提供領域を拡大し、食品製造の現場の改革・改善に貢献するために設立されました。その第一歩として、食品検査分野での新たな価値の創造によって、食の現場で働く人々に寄り添う「製品・サービスの提供」を進めてまいります。具体的には、
 ①更なる高精度検査による食の「安全・安心」の実現
 ②検査工程の自動化による生産性の向上
 ③検査データ管理の効率化による付帯業務の低減

など、新たな価値の提供に果敢に取組んでまいります。

 人々の「はたらく」をより「スマート」に。
食の安全・安心をめざし、食品製造業の新たな未来を切り開く、「リコーテックビジョン」にご期待ください!
(参考)リコーの重要社会課題への取組み : https://jp.ricoh.com/sustainability/materiality/

 

PRODUCTS

RICOH FS 3240R

食品検査でニーズの高まりつつあるX線検査装置を通して、食の安全・安心に貢献します。

 HACCPの制度化に伴い、食品の品質管理に対する要望はは近年更に高まってきております。
一方食品製造工場では、更なる生産性向上、コスト削減、業務効率化も求められています。
これらの課題を解決するために、食品向けX線検査装置をラインナップいたしました。

※HACCPとは・・・Hazard Analysis Critical Control Point
食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようする衛生管理の手法です。国連の国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)の合同機関である食品規格(コーデックス)委員会から発表され,各国にその採用を推奨している国際的に認められたものです。

 

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